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as it is・・・

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長雨に梅雨疲れしたのか
いつものガーデン農園の花々に
いつもの元気がない
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いつものアメリカン・クラブハウス・サンドウィッチと
いつもとはちょっと違った冷たいトマト・ジュースで
いつものように元気になったわたし・・
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as it is・・恐縮そうにはにかむ花に
いつものままでいいさ・・と
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一声かけて・・
いつものようにシャッターを切った
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べったりと蒸し暑い空気の中で
意気込むでもなく・・
構えるでもなく・・
as it is・・あるがままに

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by kamadatetsuya1017 | 2006-07-30 15:58 |

クルクマ

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久しぶりに
工房特設スタジオに花をもちこんだ
クルクマ・・
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レンズはタム9と300mmズーム
ここでは三脚は不向き
じっと息を詰めて・・花を見つめる
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ふと睡蓮を思わせるたたずまい
別名はハルサキウコンともいうとか
苞の先にそれらしき色合いが・・
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クルクマ・・どう書くのか知らないが
存在感のある花・・である
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by kamadatetsuya1017 | 2006-07-27 23:44 |

東京タワー

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夕食を済ませてから・・
ふと思い立って・・
芝公園の東京タワーまで走った・・昨日のこと
夜なら30分ほどの距離・・
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昭和35,6年のころ
出来たばかりのこのタワーを
階段だけで昇ったことがある
しかも下駄で・・
カランコロンの音を思い出すが
若かったなぁ・・18才くらいだったもの
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250mの特別展望台
さすがに高い・・
星屑のような無数の明かりの下に
人生の悲喜劇が・・
人生の幸不幸が・・
星の数ほど・・・

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by kamadatetsuya1017 | 2006-07-24 20:18 | 風物

朝・・平和にも

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隣家のレース鳩は
毎朝 巣から解き放たれて
いかにもアスリートのように
空を舞う・・
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鳩が平和のシンボルだなんて
誰が決めたんだろ・・?
そんなおとなし気な鳥ではない
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もっとも・・
平和ってやつを
まるで一家団欒の夕食のように
安易に安らぎだなんて
錯覚するようなものかもしれない・・
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平和・・・って言葉はあるけど
ほんとんとこ・・
まだ実現したことのない幻みたいなものだ
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早起きした朝
屋上から見る空は雲行きが怪しい
平和そうに見えるのだが・・
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by kamadatetsuya1017 | 2006-07-22 23:59 | 未分類

窯だし

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織部の緑は
もっと荒々しい器のほうが似合う
作りがおとなし過ぎたかも・・
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教室作品を焼いた・・2週続けて
その中に・・久しぶりに私の食器も入れた
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織部以外はみな白萩・・
この釉薬
土に含まれた鉄分の多少で
様々に変化する
少し濃い目の青が好き・・
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どれも20~30cmほどの大きめな器
食器は・・シンプルがいい
主役は料理なのだから・・・

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by kamadatetsuya1017 | 2006-07-19 23:38 | 陶芸

花むら・・

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草むら・・という言葉があるが
花むら・・はあまり聞いたことがない
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草が茂った場所が草むら・・なら
花が群れれば・・花むらでもいいではないか
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草むらは・・草群とも書くが草叢でもある
この「叢」・・「そう」と読んで 群がる 集まるの意
叢雲・・叢竹・・叢書
古めかしいが・・嫌味のない響きが好きだ
花むら・・はさしずめ「叢花」とでも・・
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いつもの朝の散歩道
桃次郎と連れ立つこの道の脇に
一歩足をいれれば・・叢花の趣き
小さな花々が・・たむろして迎えてくれる
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構えることもなく・・ふとレンズを向けて
束の間の朝の挨拶
「失礼ですが・・お名前はなんとおしゃる・・?」
「いいじゃありませんか・・さしずめ野辺の花・・とでも・・」

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by kamadatetsuya1017 | 2006-07-17 05:19 | 郷愁の江戸川

惜別・・・

この日のコメントが始まりだったのに・・突然 昨夜で終わってしまったようだ
これも一期一会だとするなら・・惜別の無念とともに深い感謝を・・
あなたと出会わねば・・ここでの歩みはきっと違っていたはずだ
「・・hideさんのところから伺いました・・」
そこから膨らんだ出会いが沢山あるから・・

この地上に・・私以外に100人の人間しかいないとして
10人とは出会えても・・残りの90人は
その存在さえもはっきりしないのだ

そうしてみると
その90人とは別れることもない
会ってもいないのだから・・

だから・・
出会ったことを証明するものは・・
皮肉なことだが・・別れなのだ

あなたとの別れが切ないのは
出会いたいひとに出会えるチャンスが
決して多くはないことを・・みんな知ってるから・・

それでもあなたは
二度と再びまみえることのない世界に消えようとするの?
そうするには
あなたの足跡は大き過ぎるかもしれないよ・・ねっhideさん!
by kamadatetsuya1017 | 2006-07-15 05:51 | 未分類

一輪挿し

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湯呑みひとつに満たない小さな土から一輪挿しを作る
あの波状紋の大皿一枚分で
この一輪挿しならゆうに100個分以上
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小さくて可憐な・・山野草の一輪を
押しつぶすことのないやさしさ・・を思いながら
そっと轆轤を挽くのだ
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花が生きる・・・
花が映える・・・
そのための小さな器なのだ
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by kamadatetsuya1017 | 2006-07-14 21:30 | 陶芸

レインボー・ブリッジ

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南総の鴨川まで一気に走って
病床の親友を見舞った帰り・・
この一枚のために
きびすを返した芝浦埠頭
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初めての夜景・・
初めてのレインボー・ブリッジ
hideさんに啓発されたモチーフ

真夏日の熱気が
まだ冷めやらぬ
人気のない夜の埠頭・・
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by kamadatetsuya1017 | 2006-07-12 00:41 | 風物

ヤナギハナガサ

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朝 桃次郎を連れて散歩してたら
この花にであった
名前がわからなかった
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ブログの世界は・・百科事典
名前教えてくださいな・・ってお願いしたら
すぐ返事がもらえた
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ヤナギハナガサ・・別名サンジャクバーベナだそうだ
デジカメマクロのikkikurisanさんが教えてくださった・・サンキュです

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こうして少しづつ花の名前が自分のものになってゆく
うれしい世界である

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by kamadatetsuya1017 | 2006-07-09 23:05 |