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すずしろ・・

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せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ・・春の七草
こどもの頃・・そう教えられた
この語呂の良さで・・今でも覚えている

その終いが「すずしろ」・・
大根の花のことだと知ったのは
ずっと後のことだ

朝の散歩の道すがら・・
すずしろ・・・が咲いていた

清楚で可憐な花だが・・
これが咲いたら
大根は取り残されたようなもの
by kamadatetsuya1017 | 2006-04-27 23:48 |

ガウチョのまどろみ

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サラベ・・カラフルなメキシコの民俗布
おみやげにいただいた
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確か木彫りのガウチョがあったはずだ
思いがけずあっさりみつかった
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ガウチョにポンチョを着せてやろう
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春風に誘われて・・
ガウチョのまどろみ
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実は・・more・・で

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by kamadatetsuya1017 | 2006-04-27 00:02 |

エリーゼのために

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娘の部屋に置いてあった小さなオルゴール
ねじを巻いたらポツリポツリと・・
エリーゼのために・・だ
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エリーゼって・・?
ベートーヴェンの交友にエリーゼはいないとか
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彼がこの小曲を捧げたのは・・テレーゼ・マルファッティー
悪筆の彼の字を・・
エリーゼと読み違ったらしい
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そのテレーゼに求婚して
見事に断られたベートーヴェン
きっとこの人形のようにきれいだったのだろう

ところで・・・more・・を

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by kamadatetsuya1017 | 2006-04-25 22:45 |

矢切の渡し

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対岸・・つまり東京側から見た矢切の渡しの船着場
落日を撮るのは・・あそこから・・・
遙か向こうの台地の上に
私は住んでいるのです
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春から秋まで
客がいればいつでも舟がでています
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道々・・咲き乱れる野の花を楽しみながら
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私も愛用のチャリと一緒に・・
昔は馬も渡ったし
花嫁さんも・・これに乗って嫁いだのです
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穏やかな川面を暖かな春の風が・・
気持ちの良い午後でした
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by kamadatetsuya1017 | 2006-04-24 23:30 | 風物

春の夜の夢

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いつかその日がきたら・・
好きなパイプに煙草を詰めて
手許だけが明るいランプの下で
時を気にせず・・古典を読んでみたい・・
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そんな風に思っていた時代があるが
轆轤を廻していると
そんな日は来ないような気がする

独りっきりの工房を真っ暗にして
春の夜の夢をフォトにしてみようと・・

続きは・・more・・で

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by kamadatetsuya1017 | 2006-04-24 00:15 |

江戸川の朝

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我が家の愛犬 桃次郎 柴5歳
子どもたちが巣立ってしまった今では
寵愛を一身に浴びて ヌクヌクと暮らしている
朝晩の散歩は私と妻の日課・・
雨が降ろうと槍が降ろうと・・
桃次郎が遠慮する気配は微塵もない
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朝の定番コースのひとつがこの江戸川
柴桜が満開の今朝・・
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遠くに富士が見えていた
昨日の残照は・・
この堤の遙か向こうというわけだ
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この東屋に掛けて
暫く遠くの景色を眺めるのもいつものこと
ここに来れば・・
いつでも季節がわかる

タンポポと戯れていた桃次郎だが
「腹へったぁ!」・・・同感である
by kamadatetsuya1017 | 2006-04-22 23:50 | 風物

江戸川残照

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この川の両岸で・・
少年時代を過ごしたんだから
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江戸川残照・・・
季節を追って・・今年の課題にしよう
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蒼天が黄色に転じて
やがてオレンジから赤く染まってゆく
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それはちょうど
窯が熱く焼けてゆくときの逆さまである
陽・・火・・この身近かな色への・・私の賛歌
by kamadatetsuya1017 | 2006-04-21 22:13 | 自然

ベゴニア

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花言葉は・・片思い
どこにそんな切ない風情が・・?
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散歩して見かけるあの小さな小花ならまだしも
球根ベゴニアの絢爛さには・・驚くばかり
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そういえば・・・
寒さに弱い・・って
そこらへんは片思いに似てるかも
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冷たい夜更けに
好きなひとに好きと言えないなんて
身に沁みるだろな・・
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だけど・・
およそこの花に似つかわしくない話だ・・
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more・・これをみればなおのこと

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by kamadatetsuya1017 | 2006-04-21 00:30 |

Confeitos

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安土桃山から400年・・
日本のやきものの歴史とほぼ同じ
それがConfeitos・・金平糖である
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砂糖を大なべで焙る・・
結晶が育って角ができるには
10日ほどかかるのだそうだ
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飽食の現代では考えもつかないが
甘いものの乏しかった時代には
宝石のような菓子だったにちがいない
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過日 川越で買い求めた一瓶
花の合間に
ちょっと箸休め・・
by kamadatetsuya1017 | 2006-04-19 23:30 | 食べ物

フクシア

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巨大な屋根つき温室の中にベゴニアが咲き乱れ
小さな池には無数の花びらが浮かせてある
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「富士国際花園」・・
本栖湖に近いこの花園をみつけたとき
その圧倒的な花の量に驚いたものだ
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爾来・・・セカンドに来たときには
ここを訪ねるのも楽しみになった
雨が降ろうと・・
風が吹こうと・・関係ないのも実にいい
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ベゴニアが多いが
フクシアも沢山集められている
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ツリウキソウ・・・正に言いえて妙である
「愛を信じます」の花言葉もいいではないか
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続きは・・more・・で

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by kamadatetsuya1017 | 2006-04-18 23:52 |